ようこそ守谷へ2017

2017年5月27日に開催した「ようこそ守谷へ2017」。今年も実行委員長を務めました。テーマを「友だちづくりの場」として捉え直し、真剣に取り組みました。

「友だちづくりの場」が
テーマになった理由

考えてみると、転入者の方たちが一同に集まる機会はこれが最初で最後だろうと思います。人生でなかなか無い大変貴重な機会です。

またイベント当日まで良く分からなかったであろう「ようこそ守谷へ」にわざわざ足を運んでくださるということは、本当に困っている、切実な方も多いのだと捉えています。なので大げさに言えば、そういった方たちの為になるイベントにしたいと強く思っていました。

写真は、「ようこそ守谷へ2015」の一コマですが、2人の女性が話し込んでいる光景を見かけ訊ねたら、「友だちになりたくて、思い切って声を掛けたんです」とのことでした。この時から「ようこそ守谷へ」が本当に果たすべき役割がはっきりしました。

初の試み
「地区別ワークショップ」

「友だちづくりの場」としてご近所の方と交流が持てる企画を行いました。地区別にテーブルを分け、その中で実行委員がリード役で場を盛り上げていきました。

私は松並地区が担当でした。松並地区はいわゆる子育て世代が多かったこともあり一体感がありました。「ウォーキングできる場所はどこですか?」の問いかけに、別の転入者の方がアドバイスするなど、良い交流が持てたかと思います。

85歳の方が「近くに郵便局がない」と発言されたときに皆さんも頷いていました。松並あるあるで皆で笑いました。

先輩住民が一体

当イベントは沢山の守谷に関わる先輩住民のボランティアの上に成り立っています。縁の下の力持ちの方も大変多くおります。それぞれに立場がありますが、その垣根も飛び越して同じ気持ちで取り組んでいます。

写真は主に広報担当の「守谷市秘書課」の方ですが、当イベント担当の「市民協働推進課」など、多くの職員の方々も立場を越えてサポートしてくれています。

広報もりやの表紙に

守谷市の転入者歓迎イベント『ようこそ守谷へ2017』が掲載されました。面白商事さねよしの店主、実好敏正が実行委員長としての「イベントへの取り組み」を取り上げていただきました。

広報もりや表紙 2017年6月号

広報もりや表紙 2017年6月号

参考

広報もりや 2017年6月号1.2MB

東京新聞

面白商事さねよしの店主、実好敏正の守谷市の転入者歓迎イベント『ようこそ守谷へ』の実行委員長としての取組みを『東京新聞』に取り上げていただきました。

東京新聞 2016年8月29日

東京新聞 2016年8月29日