陶芸記|薪窯(まきがま)

72時間かけて1200℃

 5月18日、19日、20日と3日間、薪窯してきました。場所は守谷市にある紅炎窯。

穴窯

紅炎窯

 薪は45センチに割った松です。松は火の伸びが良いので薪窯では大変重宝されます。薪を穴窯に投入して約1200度まで上げていくのですが、薪を投入するタイミングは、煙突から出る煙で判断します。これが難しい…経験が必要です。

 72時間も炎の中をくぐり、出来上がったの花入れ。薪窯はまさに炎の芸術。自然の土と炎が反応しながら、二度とできない景色となります。

薪窯花入れ

焼締の花入れ

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