栄西禅師を偲ぶ茶会なう|茶道日記

高田馬場駅から歩いて約20分に位置する茶道会館にて四頭茶会に参加してきました。

茶道会館の入り口からの景色。この日は午前中は雨

茶道会館入り口からの景色

四頭茶会が行われた広間

四頭茶会が行われた広間

ご存知の方も多いですが、日本の歴史上、お茶を初めて中国から持ち帰ったのは鎌倉時代、栄西禅師と言われております。その栄西禅師を偲ぶのがこの四頭茶会の趣旨になります。

栄西禅師へ献茶をされる様子

栄西禅師への献茶

薄茶の入った天目茶碗

薄茶の入った天目茶碗

立教大学と慶應義塾大学の茶道部員に薄茶を点てていただきました

立教大学と慶應義塾大学の茶道部員に薄茶を点てていただきました

男性の着物と袴姿は素敵でした

男性の着物と袴姿は素敵でした

昆布巻など3種いただきました

四頭茶会では昆布巻など3種いただきました

四頭茶会を主催された青山会の石田先生は、私の住む茨城県守谷市にある和の文化教室でも月釜をなさっております。

和の文化教室の月釜は流派は問わず、裏千家、表千家の方々をはじめ大変多くの方がいらっしゃいます。簡単な点心から季節の主菓子、濃茶、干菓子、薄茶まで楽しめ、お道具やお点前も珍しいものが拝見できるのでおすすめです。私はそこで写真撮影のお仕事をさせて頂いております。

和の文化教室主催の月釜
日時 毎月第一日曜日 8:00〜11:00

※一回のお席は約1時間。初回は炭点前もあり

場所 茨城県守谷市中央3丁目11−3 NKビル1階

※守谷駅土塔口から徒歩3分

流派 流派は問いません
料金 ¥2,500

簡単な点心・主菓子・濃茶・干菓子・薄茶