ようこそ守谷へのまとめ

2017年5月27日に開催された、『ようこそ守谷へ2017』にて実行委員長を務めました。今年のテーマは『友だちづくりの場』でした。

ようこそ守谷へ2017 
2017,05/27
参加世帯数:107世帯 262名
 

友だちづくりの場を創出 

考えてみると、転入者の方たちが一同に集まる機会は、これが最初で最後であり、なかなか人生で無い貴重な機会です。実際に何十人もの転入者の方に訊いてきましたが、多くの方が、繋がりを求めてイベントに来られている心境が伝わってきます。

イベント当日まで良く分からなかったであろう『ようこそ守谷へ』にわざわざ足を運んでくださるということは、本当に困っている、切実な方も多いのだと捉えています。なので大げさに言えば、そういった方たちの為になるイベントにしたいと強く思っていました。
ようこそ守谷へ2015の様子。2人の女性が話し込んでいる光景を見かけたので、訊ねたら、「友だちになりたくて、思い切って声を掛けたんです」とのことでした。この時に、『ようこそ守谷へ』のイベントが果たすべき役割がはっきりしました。

ようこそ守谷へ2015の様子。2人の女性が話し込んでいる光景を見かけたので、訊ねたら、「友だちになりたくて、思い切って声を掛けたんです」とのことでした。この時に、『ようこそ守谷へ』のイベントが果たすべき役割がはっきりしました。


 
 

仕掛けは、地区別ワークショップ

今年は地区別にワークショップを行いました。なるべくご近所の方と交流が持てるような仕掛けです。そしたらアンケートに、「公園で見かけていた同じ地区に住む方と交流ができて良かった。このイベントがなければ近所で見かけるだけで終わっていたと思う。今後は気軽に挨拶し合えます。」とありました。良かったです。
松並地区のワークショップの様子。松並地区は、いわゆる子育て世代の方が多かったこともあり一体感がありました。「ウォーキングできる場所はどこですか?」の問いかけに、別の転入者の方がアドバイスするなど、良い交流が持てたかと思います。おもしろかったのは、85歳の方が「近くに郵便局がない」と発言されたときに、皆さんも頷いていました。松並あるあるですね。

松並地区のワークショップの様子。松並地区は、いわゆる子育て世代の方が多かったこともあり一体感がありました。「ウォーキングできる場所はどこですか?」の問いかけに、別の転入者の方がアドバイスするなど、良い交流が持てたかと思います。おもしろかったのは、85歳の方が「近くに郵便局がない」と発言されたときに、皆さんも頷いていました。松並あるあるですね。


 
 

これからの、ようこそ守谷へ

 今回の反省点を踏まえて、『交流』を最大の目的に、そこから企画立案していけるようなチーム組織でありたいと思います。先のことは分かりませんが、循環していく委員会のカタチになればと思います。そこまでバトンを預かっているような心境です。
 
最後に、当イベントは沢山の 守谷の先輩住民の皆さまのボランティアの上に成り立っています。言葉の通り、縁の下の力持ちです。会場にはいらっしゃらないですが、搬入・搬出やその他の企画で動いてくれています。いつも本当に有難うございます。
 
6月10日の広報もりやで、『ようこそ守谷へ2017』を特集してくれました。

6月10日の広報もりやで、『ようこそ守谷へ2017』を特集してくれました。


 
 

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※当日カメラマンとしてお手伝い頂きました