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誰もが地域とつながる守谷へ

2021/02/21

「もりやを もっと おもしろく」とは具体的にどういうことなのか?

先日、守谷市議会だより「こじゅけい2021年2月号」を偶然、見ました。市内の団体「守谷市障がい児父母の会 ぽかぽかの会」が表紙でした。

対談記事の中で「今後の目標や課題はありますか?」「議会や守谷市に望むことはありますか?」という問いかけの答えを読んだときに、「そうだ、これだ」と思いました。

私にはずっと思っている事があります。それは「人はだれもが障がい者」です。私には左目がありませんが、そういうことではなく、自分は偏った考えをする人間で、ある種の障害を抱えているなぁと自覚することがよくあります。

そしてそれは誰もが同じはずです。

しかし例えば、目が見えにくかったり、耳が聴こえなくかったすると、やはり生活に影響が出やすく、地域との接点を持ちづらくなってしまうことがあるのだと思います。

話は少しそれますが、私は「ようこそ守谷へ」という守谷市主催のイベントの実行委員長を約10年続けました。

私がこのイベントで実現したかったことは、新しく転入された方が、新しい地域に少しでも早く溶け込めるための機会づくりでした。

何がいいたいかと言いますと、特別な人に特別なことをしたいわけではないということです。

2021年6月2日で、面白商事さねよしは10年が経ちます。

この節目で「もりやを もっと おもしろく」とは、「誰もが地域とつながる守谷へ」そういう意味にしました。