鶯点

2019年3月3日(日)、守谷市にある和の文化教室主催の月釜にて、鶯点(うぐいすだて)で一服差し上げました。鶯点とは、席の途中に身分の高い方が末客に座られた際の亭主が咄嗟に機転を利かせるお点前です。袱紗を鶯のように畳むお点前でもあり、裏千家11代家元・玄々斎が考案されました。

鶯点

鶯点のはじまり

鶯点のはじまり

詰めさんを正客にするため、道具を移動する亭主

お詰めさんを正客にするため、道具を移動する亭主

本席

床:『春来草生自』大徳寺剛山和尚

床:『春来草生自』大徳寺剛山和尚

釣釜

釣釜

花入れ:信楽耳付,  塚原三千勝造 / 花:ふきのとう, 利休梅

花入れ:信楽耳付, 塚原三千勝造 / 花:ふきのとう, 利休梅

釜:筒桐地紋, 浄元造

釜:筒桐地紋, 浄元造

炉縁:2011.3.11東日本大震災古材, 槐

炉縁:2011.3.11東日本大震災古材, 槐

蓋置:蕨

蓋置:蕨

点心・菓子

菓子:草餅, まるやま千栄堂製

菓子:草餅, まるやま千栄堂製

菓子:桜花と花見団, まるやま千栄堂製

菓子:桜花と花見団, まるやま千栄堂製

点心:桃の節句

点心:桃の節句