もりやを もっと おもしろく

「もりやを もっと おもしろく」。この言葉は、私が28歳のときに、ある先輩が私の活動を見て贈ってくれたものです。 この言葉とともに、仕事や地域活動に励んできました。

そして42歳となり市政に携わるようになったいま、自分にとって「おもしろい守谷」を言葉にします。

どんな守谷を目指すのか

私の守谷は、澄んだ時間が流れているまちです。自分自身や家族、友人とつながる、まちの余白がある。そうしてはじめて私たちは「守谷に住み続けたい」と思えるのです。

どうやって実現するのか

私は、二つの両輪でこれを実現します。

郷土愛

まず、顔の見えるつながりです。人は、楽しいから集まり、集まるから語り合い、まちづくりが前に進んでいきます。その円環を回し続けるなかで、人はまちを自分のものと感じ、愛着が自然と育っていきます。

テクノロジー

もう一つは、デジタル技術です。情報をすばやく、わかりやすく開く。これまで届きにくかった市民の声を、新しい仕組みですくい上げる。失われつつある人間的なつながりを取り戻すために、最新の技術を使う。

誰もが自分らしく、自分を表現できる守谷へ。
それが、私にとっての「もりやを もっと おもしろく」です。